イタリアンおせちの人気が高まっています

最近いろいろなタイプのおせち料理があり、イタリアンおせちも人気があります。イタリアンと言うと、パスタやピザを思いつきますが、パスタやピザは冷めてしまうとおいしくなく、日持ちもしないのでおせちに向いていません。

イタリアンおせちは冷めても大丈夫で、おいしく日持ちするようなオードブル系のメニューになります。


イタリア料理には魚介やオリーブオイル・トマトなどが使われおり、シンプルな味付けで素材の良さを引き出すのが特徴です。
イタリアンおせちにはさまざまな素材が使われていますが、いくつかよく利用されている種類があります。
例えばオリーブで、オリーブのピクルスやオリーブのオイル漬けなどがあり、共通してさわやかな風味を楽しむことができ、箸休めとしてもぴったりでしょう。



魚介類はよく使用されていて、種類やアレンジもいろいろあります。



タコやエビ、イカやホタテ、サーモンなどをトマトで煮込んだり、マリネしたり、グリルしたり、フライにすることも可能です。



サラミや生ハムも有名で、特にドライソーセージのサラミはイタリアが発祥の地で、使用する肉の種類や部位はさまざまで、ハーブやスパイスなどを使っていろいろな味を楽しむことができるでしょう。

生ハムも良く食べられていて、塩分がわりと控えめで、さっぱりとした食べやすいものが多いです。

「世界三大生ハム」と言われているプロシュート・ディ・パルマはイタリアの生ハムで、サラミと併せてお肉の旨み味わうことができたり、お酒ともよく合います。